はてなで書けないのでこっちで色々書こう。
親族の何回忌だかで遠出。晩御飯が美味くてたらふく食う。次の日にお坊さん。お経を読んでるときに居眠りしてしまい後悔。ちゃんと読みたかったのに。昼飯は豪華。昼間っから食いすぎる。ああいう席は全く慣れないな。自分の許容量以上食ってしまう。持ち帰って後で食えばいいのに。
青空文庫の芥川龍之介の短いやつをiPodに入れて向こうで読む。芥川龍之介って激しく王道だね。なんか当たり前って言われそうな気もするけど、「老いたる素戔嗚尊」なんてホントお話の王道みたいな感じがした。怖い親父と娘が二人で住んでて、あるとき若い男が来ると。当然、娘と恋仲になると。親父が色々やって二人の仲を引き裂こうとすると。若い男はその試練を乗り越えて娘と結ばれる……、スゲー王道。
あと、映像なんかにするのには結構楽そうだ。読んでて脳裏には手塚治虫のキャラクターで動いてたりした。
なんかはてなで書けるようになってるから終了。
投稿者 arikui : 2005年05月05日 18:15 | トラックバック